沖縄の自然を染め
さらしで繋ぐ、日本の文化と子育て
さらしを通して日本の文化を伝え
産前産後・子育て世代に寄り添う
沖縄の豊かな自然を映したさらしを、
一枚一枚、手染めで制作しています。
沖縄さらしおんぶでは、用途に合わせて布選びから始めます。
妊娠期の腹帯として。
子育て期の抱っこ紐やおんぶ紐として。
暮らしの布として。
防災の備えとして。
使う人の目的に寄り添いながら、
一枚ずつ丁寧に仕上げています。
手染めだからこそ生まれる
色のゆらぎと風合い。
同じものは二つとない、
一枚一枚の個性もまた魅力です。
環境負荷の少ない染料を選び、制作しています。
工房での制作を軸に、
出張染色体験やワークショップも行っています。
さらし染め
伝統素材である「さらし」を用いた染め物制作・販売を行っています。
すべて手仕事で丁寧に染め上げる、一点物のさらし。
人生の節目に寄り添い、ご自身だけの特別な一枚と出会っていただけることを大切にしています。
さらし活用講座(産前産後・防災)
・妊娠期の腹帯としてのさらし活用
・産後の抱っこ・おんぶの実践サポート
・災害時におけるさらしの応急活用
さらしの特性を活かし、日常から非常時まで実践的に学べる講座を実施しています。
子育て支援事業・防災事業など、自治体および各種団体向けの講座にも対応可能です。
さらしキャラバン(全国活動実績)
全国各地の公共施設や地域事業において、
さらし活用講座および染め物ワークショップを実施しています。
一般向け講座のほか、子育て支援に携わる支援者向け研修など、
対象や目的に応じた内容で展開しています。
全国でさらしの練習会や活用活動を行っている方へ、
さらしの無償提供を行っています。
各地で自主的に広がる取り組みを、
ささやかながら応援できればと考えています。
さらし(晒し)とは、綿で織った布を白く仕上げた日本の伝統的な木綿布です。
吸水性と通気性に優れ、やわらかな肌ざわりが特長で、和装の下着や祭り装束、日常生活や育児、防災用品など、幅広い用途で用いられてきました。
「さらし」という名前は、布を水や日光に“さらして”不純物を取り除き、白く清める工程に由来しています。
綿花から糸を紡ぎ、布を織り、精練・漂白という丁寧な工程を経て、清潔感のある白さと心地よい風合いが生まれます。
昔ながらの知恵とものづくりの心が息づく、暮らしに寄り添う素材です。
-さらしの特長
・吸水性・通気性に優れている
・綿100%のやさしい肌ざわり
・使うほどに肌になじむ風合い
・用途を選ばないシンプルな布
さらしをもっと身近に-4つの使い方